2017年12月13日水曜日

雪降っても傘差さない

こんばんは、燃えPaPaです。

北海道の生活あるあるで、

雪降っても傘差さない

というのがあります、北海道の雪は質的に、乾燥していて粉雪なので、
あまり服や頭が濡れず、軒下に入った時に払えばパラパラと落ちるタイプの雪になっています。

そのため、無理に傘をさして、傘にいっぱい雪が乗って重くなるくらいなら、
ささない方が快適に歩けます。

燃えPaPa

2017年11月15日水曜日

室蘭やきとりまとめ

こんばんは、燃えPaPaです。

以前の記事でご紹介しました、
北海道のやきとり情報の余談で、

こちら、昨今人気のまとめにて、

呼び名で混乱?焼き豚だけどやきとり?北海道グルメの室蘭やきとり呼び名で混乱?焼き豚だけどやきとり?北海道グルメの室蘭やきとり

として、室蘭やきとり情報をまとめております。
よろしければ併せてご覧になってみてください。

燃えPaPa

2017年10月18日水曜日

焼き鳥といえば豚肉

こんばんは、燃えPaPaです。

焼き鳥といえば豚肉

これにつきます。
伝統もあり、しっかりとした歴史あるお店も多いのですが、
基本的に焼き鳥という看板、のれんで焼きとんを出しています。

伝統的に函館や室蘭ではこうなっている模様です。

なお、豚と鶏両方出しているお店もあり、
そうしたところは、とりの精肉、とか、焼き鳥(鳥)みたいに区別して書いてあるそうです。

燃えPaPa

2017年9月15日金曜日

節分に巻くのは落花生

こんばんは、燃えPaPaです。

節分の際、関東では乾燥大豆を投げますが、
北海道では落花生を投げます。



意外かもしれませんが、落花生地域もかなり広いです。

燃えPaPa

2017年8月18日金曜日

「北海道はでっかいどう」のフレーズはかなり恥ずかしい

こんばんは、燃えPaPaです。

北海道の広さをアピールしたキャッチフレーズで、
おそらく役所で生み出したのでしょうけど。

「北海道はでっかいどう」

このフレーズ・・・道民でもかなり恥ずかしいそうです。

なぜか定番化していますが、道内ではあまり使わない&目にしないそうで。

燃えPaPa

2017年7月18日火曜日

とにかく寒い

こんばんは、
燃えPaPaです。

もちろんこんなこと言うまでもないのですが、
北海道情報序章としてちょっとだけ。

北海道はとにかく寒いです。
道内どこも夏は短く冬が寒く、また冬場は最高気温でも氷点下など当たり前。

さらにそんな中で、日本一寒い街として有名な陸別町などもあります。

ちなみに、その陸別町

十勝総合振興局北東部に位置する。陸別町は地域の中央を南北に貫流する利別川によって、ふたつの地形帯に区分される。西部は高原性の台地をなし、酪農の中心地帯であり、東部は標高500メートル前後の高原地帯である。
周りを山に囲まれた盆地のため寒暖の差が非常に激しく、真夏でも30℃を越える事がさほど多くない北海道の中では珍しく30℃越えもあり、反面真冬は最低気温で-30℃以下になる事もあり、日中でも-20℃以下ということもしばしばである。かつては「70度の温度差のある町」という表現をすることもあった。

気象庁が設置した市街地の緑町にあるアメダスの観測によると1月の平均最低気温-20.2℃と平均気温-11.4℃は日本全国のアメダス(富士山を除く)では最も低く、「日本一寒い町・陸別」が観光の目玉となっている。


という、ただでさえ寒い北海道の中でも格別です。

いや、もう、平均最低気温が-20℃を下回るて・・・
それ人が住めるんですか??すべてが凍ってるような


と、こんな圧倒的寒さを誇る土地柄です。


燃えPaPa


2017年6月8日木曜日

合コンモテテクニック動画カサネテク

こんばんは、
燃えPaPaです。

ちょっと北海道ネタから突然流行りものの話題になっててすいません。

こちら、
最近発見しまして、内容があまりに衝撃的過ぎてついつい紹介したくなってしまいまして。

合コン攻略のカサネテク

これはありそうでなかった、合コンの攻略テクニックの極みです。
あるある、とつぶやいてしまいそうな、合コン技の数々を語る歌に載せて、
ステキなモデルさんが実践する、一度見てみると、クセになりそうなおもしろ動画ですので、
どうぞぜひ一度ご覧になってみてください。

今や若者を中心に大ブレイク中で、
動画の方、すでに100万再生を超える人気ぶりです。



燃えPaPa

2017年5月29日月曜日

ザンギまとめも

こんばんは、燃えPaPaです。

先日の記事でご紹介しました北海道名物のザンギ
人気のまとめでも紹介しておりまして、

昨今人気のザンギとは?唐揚げとの違いまとめ

こちらでも詳しくご紹介しておりますので、
よろしければご覧になってみてください。

燃えPaPa


2017年4月13日木曜日

北海道名産ご当地唐揚げザンギ

こんばんは、
燃えPaPaです。

北海道はグルメ王国としても有名・人気ですが、
特に北海道発祥で、今は他の地にも広がっているグルメのひとつが・・・

ザンギ

です。
このザンギ、
唐揚げの一種で、北海道で広く用いられる呼称で、「から揚げにしたもの」という意味を持つと、くしろザンギ推進協議会 は定義している。
ザンギの名称は、鶏以外の食材(獣肉 : 豚・羊・鹿、魚介類 : タコ・イカ・鮭など)のから揚げに対しても用いられ、料理法として一般名詞化している。


代表的な鶏のザンギから、
鮭のザンギや、タコのザンギ、
エイのザンギのカスベザンギなども。

鶏のザンギは今や東京でも定番になりつつありますが、
エイや鮭のザンギはまだまだ珍しいので、
機会があればぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。



燃えPaPa

2017年3月23日木曜日

みよしの餃子

北海道から進出した企業は数多くあります
例えばびっくり〇ンキーとか
とん〇んとか…
馴染みのある飲食店は”ないち”に出てきたばかりで
ホームシックな私たちにとっては
家庭の味w
ついついひいき目に見てしまうのですが
是非是非こちら”ないち”に進出してほしい企業…
それが

「みよしの」

 道民以外はきっと何の企業かすらわからないと思います
みよしのは飲食店で
餃子とカレーが専門のお店です。
「みよしの餃子」と言えば
札幌市民なら誰でもわかるものです。

そのお店のイチオシメニュー

「餃子カレー!!」

何のひねりもありません
そのまま
カレーの具が餃子なのです
だから餃子カレー

これが何だか合うんですよ

素朴なカレーに素朴な餃子がトッピングされています。
実はこれ
お持ち帰りも出来ちゃうメニューなんです!

学校から帰って
このみよしの餃子カレーをお土産に両親が帰ってくると
私はちょっとハッピーでした!

札幌に観光の際には是非
「みよしの」を探してみてください。

2017年2月3日金曜日

標準語??

札幌はかなり都心化が進み
東京に来ても何ら変わらず
高いビルがそびえ立っている…
そんな環境の中にいた為か
札幌では「自分は常に標準語を話している」と思っていた。

実際に
北海道でも浜のあるところに行くと
方言がキツくて
何を話しているか分からない…

だからきっと自分は「標準語」なんだと…

しかし
”ないち”に来て自分がいかに訛っていたかを思い知らされる
それが友達や同僚とのやり取り…

有名なものが
「ゴミ投げて…」という言葉

これは「ゴミを捨てて」という意味なのだけれども
もちろん”ないち”では通じない

これはあくまでも有名な話なので
”ないち”に来てわざと「投げて」という発言は
極力控えている。

きっとこの感覚は
北海道民だけではなく
方言を感じる各都道府県の人は
意識的に これは方言だ と思う発言は避けているはずです。

ここで問題なのが
自分では方言ではないと思い込んで
標準語だと思い使っていたら通じない…という事件
そう、これは事件です!
なぜならこの一言で場の空気が凍りつき
「何言ってるの?意味わかんない」の視線を一身に浴びるのですから

今回はあんまり有名ではなく道民が標準語だと思い込んでいる言葉を
お届けしたいと思います!

■ばくりっこ
A:「ねぇねぇ、このおやつばくりっこしよう」
B:「いいよ!じゃあこれとね」

子供のころによく使う「ばくりっこ」これは交換という意味です。
大人になるとあまり利用する機会が無いのですが
不意に使ってしまうと
「えっ?」と言う言葉が返ってきてしまう

■おっちゃんこ(おちゃんこ)
A:「ここにちゃんとおちゃんこしなさい」
B:「はぁい」

これは座るという意味なのですが
どちらかというと私の中では
床の上にちょこんと座ることが「おっちゃんこ」で
椅子には座るという言葉を使います

■かんます
A:「お風呂焚けたかしら、ちゃんとかんましてね」
B:「かんまさないと熱いからね」

かんますはかき混ぜるという意味
他にもかます、かまかす等若干地域によって違うようですが意味は一緒

■ぼっこ
A:「そのぼっことって」
B:「これでいいの?」

ぼっことは棒っこの略だと勝手に思っています
木のぼっこやマドラー等も同じぼっこw

■おささった
A:「ごめん、ぼたんおささったわ」
B:「なんもだよ。大丈夫」

これは道民の中でもなぜ標準語ではないのかがとても謎な言葉
なぜならとても便利だからです
漢字にすると 押ささった
様は押す行為なのですが
押ささるは 不本意ながら押してしまった という誤った行為を指します
これに代わる標準語が見当たらないので
これは道民がこの言葉の代わりを見つけるのが非常に困難で
標準語ではないことに疑問を感じてしまう言葉でしょう。

いかがでしたでしょうか
他にも沢山の方言があり
一回では紹介しきれないのですが
ご存知の言葉はありましたか。

もし身近な道民がこの言葉を発したら
優しく対応してみてください。
きっと本人は標準語だと思っています。


2017年1月23日月曜日

北海道の自動車教習所

先日東京に住む友人が免許を初取得しました。
その友人は30代も半ばの歳
その年まで免許の必要性を感じなかったというのです。
私は思わず「すごいなぁ」とつぶやいてしまいました…。

北海道では
多くの場所が要車!
車がないと何にも出来ない場所が多いのです。
勿論、汽車(電車)や地下鉄、バスなど交通機関が整っている都心中心部のみ
車以外での行動が可能なのです

ちなみに
北海道に住んでいたころは電車の事を汽車と言っていました
“ないち”に来てから汽車ではなく電車だと
指摘されて直した道民あるあるの一つです(笑)

さて本題に戻って…
車の重要性を常に感じる道民
勿論車を運転するために運転講習を受けるのですが
道民ならではの講習があります。
それが

冬道安全運転講習

冬の時なら雪があるので分かるのですが
夏でもやります!
コンクリートの上に特殊な塗装を施したコース
に水をまくことでアイスバーンを再現しているのです
もうツルツルです。

そのツルツル路面で
わだち(雪道でタイヤの跡についた溝)抜け
スピン回避(車をスピンさせられます)
傾斜慣れ(16度の横傾斜からの発進)
をさせられます。
もう女の子は悲鳴です
そして教官からの「ブレーキ今踏め!」の怒鳴り声

他にも私の運転講習コースには
キツネが急に出てきた時の対処がありました

何だか懐かしいなぁ…と思いながら
振り返る北海道の教習所でした。